いまの連載から|積算・設計料
設計料の式を、ほどいてみる。
業務量(人・時間)±補正
×人件費単価
+経費(直接・間接)+技術料等経費 など
×人件費単価
+経費(直接・間接)+技術料等経費 など
※告示第8号の構成を、ざっくり並べたものです
その5
技術料は、知恵そのものの値段。
計算の外にある価値を、どう数字に載せるか。
連載中
積算・設計料のはなしいま 6 / 8 本
001積算の正しさは、計算式ではなく「誰がやっても同じ答えになるか」で決まる
002告示第8号が数えているのは、金額ではなく人の手間
003設計料の計算ツールを作って、一か所だけ自動化しなかった
004設計料の「工事費の○%」が合うのは、小さな建物のごく一部だけ
005改修の設計料は、工事費ではなく図面の枚数で決まる
006工事監理の報酬に、工期は影響しない
007耐震診断の設計料書いてます
008解体の設計料は、工事費では決まらない書いてます
あたらしい記事
新着
分野から探す
カテゴリー
しゅう
書いている人
設計も、現場も、発注も。
全部の側に立ってきた建築士。
全部の側に立ってきた建築士。
営業・設計・現場代理人・積算・確認申請・資金計画まで、建物ができる工程を一通り経験。その両側から見た「困りごと」を書いています。
一級建築士一級建築施工管理技士一級土木施工管理技士営業設計現場代理人積算確認申請資金計画

